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Iライン(粘膜付近)に脱毛クリームを使う危険性

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Iライン(粘膜付近)に脱毛クリームを使う危険性手軽にムダ毛を処理することができるため、多くの人に支持されている脱毛クリーム。

光脱毛と違ってその場でつるつるを実感することができるので、達成感も得られますよね。きれいを実感できるのは、素晴らしいことです。

脱毛クリームには、市販のものと通販のものがあるのですが、市販のものはほとんどが腕や足用のもの。比較的皮膚が厚くて丈夫なところにしか、使うことはできません。

これは、脱毛クリームが化学反応によって毛を溶かすという性質上、どうしても刺激が強くなってしまうためです。

市販のものは安さもウリにしているので、刺激を抑えられないのは仕方がない部分もあるのでしょう。

その点通販のものは、刺激を少なくしたり保湿成分をくわえたりと、肌にやさしい作りになっているものが多いです。

脇やVラインといったデリケートゾーンに使えるものも、たくさん販売されていますね。デリケートゾーンのムダ毛処理は女性として必須ですから、この部分に使いたい!という人はたくさんいるのではないでしょうか。

とはいえ、デリケートゾーンと一言でいっても範囲は意外と広いもの。粘膜の近いIラインなどにも、脱毛クリームは使えるのでしょうか。ここでは、脱毛クリームと粘膜についてまとめていきたいと思います。

粘膜は皮膚の中でももっとも弱い部分である

粘膜というと、どこを思い浮かべますか?

女性だと、性器周辺(Iライン)をイメージする人が多いでしょうが、性器の他に鼻の中なども粘膜になります。

粘膜も皮膚の一部と捉えている人もいますが、実は粘膜は他の皮膚とは明らかに違うもの。なぜなら角質層がなく、粘膜にはバリア機能がありません。

手や足、顔などの皮膚には水分を貯めておく角質層というのがあるので、外部刺激から肌を守ることができます。これを、皮膚のバリア機能と呼んでいます。

しかし粘膜には角質層がなく、すなわちバリア機能もないため、刺激がダイレクトに伝わってしまうんですね。粘膜は、皮膚のどの部分よりも弱いところなのです。

「そんなこと言われても、いまいちイメージが沸かないんだけど?」

と思った人もいるでしょう。例として、鼻の粘膜でお話ししていきます。

鼻の粘膜

たとえば鼻をかんだとき、思い切りかむと鼻血が出てしまったことはありませんか?

これは、鼻をかむという刺激によって鼻の粘膜が傷ついてしまったため。この程度の刺激でさえ、粘膜は耐えることができないのです。

ちょっとこすると、出血してしまうこともあるんですよ。

Iライン(粘膜)に脱毛クリームを使う危険性

最近は、デリケートゾーン(VIO)を脱毛する人も増えています。衛生面から見ても、特にIラインは脱毛してしまったほうがいいのだとか。

しかし自分でやるには限界があります。とはいえ、なかなかサロンには行けない人も多いもの。手軽で便利な脱毛クリームが使えれば一番いいのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

粘膜に近いところ、特にIラインは膣と近い部分です。

脱毛クリームがもしも粘膜についてしまうと、膣の中に入ってしまう可能性が…。

脱毛クリームはアルカリ性であるため、もしも膣内に入ると膣内を酸性に保つことができなくなってしまいます。するとどんなことが起こるでしょうか。

膣内にある常在菌が存在できなくなり、カンジダなどの感染症にかかりやすくなってしまいます。これは困りますよね。

感染症にかかりやすくなるだけではなく、場合によってはかゆみや痛み、ただれなどが起こることも。膣などは身体の中のことなので、もしものときの治療も大変です。

このような危険性から、粘膜付近に脱毛クリームを使うのはやめたほうがいいでしょう。

口コミで大人気のパイナップル豆乳除毛クリームは、Iラインに使う際は「最低でも3cmは離すこと」を推奨しています。

もしも粘膜に脱毛クリームがついてしまったら?

では、もしも粘膜に脱毛クリームがついてしまったときには、どうしたらいいのでしょうか。

気を付けていたつもりでも、クリームが垂れてきてしまったり、拭き取るときについてしまうこともあると思います。そんなときには、慌てず拭き取り、すぐに流してください。

粘膜に脱毛クリームがつくと重大な肌トラブルが起こるリスクは高いです。

しかし、ついたからといってすぐにどうにかなるなんてことはありません。ついた瞬間に皮膚がただれるなんてことはないので、その点は安心してくださいね。

粘膜付近に脱毛クリームは使うべきではありませんが、もしも使うときにはデリケートゾーンにも使える低刺激のものを選びましょう。

ただし、万が一の際にはすべて自己責任となりますので、使うときには細心の注意を払ってくださいね。

まとめ!粘膜は弱いところなので刺激を与えてはいけない

粘膜と脱毛クリームについてお話ししました。

粘膜はバリア機能がなく、ものすごく弱いところなので刺激を与えてはいけません。脱毛クリームを粘膜につけることは、絶対にしてはいけないこと。

脱毛クリームを使うときには、粘膜につかないように気を付けて行ってくださいね。

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